FLOWは鹿児島でWebや印刷物のディレクション・制作を行うフリーランスディレクターです。

「Mashup Awards 11 ハッカソン予選 鹿児島 in さくらハウス」に参加してきました

鹿児島のスタートアップ&IT支援スペース『さくらハウス』で行われた「Mashup Awards 11 ハッカソン予選 鹿児島 in さくらハウス」に参加してきました。

一応さくらハウスの管理のお手伝いをしているので、最初は管理側として待機しておこうかという程度だったのですが、なんだか参加の流れになり、開発者さんばかりのなかで何ができるのかとドキドキしながらの参加となりました。

とはいえ開発ができないので、ひとつのチームのお手伝いとして入れていただいて、資料作り・デザイン・HTMLコーディングを担当することに。

土日の二日間でひとつのプロダクトを作り上げるというのは時間的にかなり厳しいのですが、色々な制限のなかで集中して、かつ遊びでモノづくりをするというのはとても面白い体験でした。

ちなみにお手伝いしたチームでできあがったのはこんなサービスです。

tonari-01
tonari – 声と音でつながる会話サービス –
http://hacklog.jp/works/3614

私がロゴやサイトデザインなどをしている間にちゃくちゃくとシステムができていってしまうというそのスピードとクオリティに驚きました。
ステキ開発者の皆さんと微力ながら一緒にモノづくりができて、とても楽しかったです!
また開発者さんがどんな視点でモノづくりをされるのかを知ることができて、色々勉強になりました。

惜しむらくは、最終発表の時に私がシステムの中身よりもコンセプトを中心にプレゼンしてしまったので、なかなか皆さんにサービスの良さが伝わらなかったのではないかと申し訳なく。。
いつも一般のお客様にお話するときはコンセプトやサービスによるメリット&デメリットなどを中心にお話するようにしているのですが、今回は開発者さんにむけてのプレゼンだったのでもうちょっと技術的な事をお伝えできたら良かったなと反省しました。
せっかくのチームの皆さんの技術のすごさを伝える事ができず、この点は残念でした。。

今回の鹿児島予選は他のプロダクトも素晴らしく、予選通過作品に選ばれた「Demae Bocco」も、発想が楽しいサービスでした。
こちらは更にブラッシュアップして東京で行われる本選に出品されるということ。
今後どのようなプロダクトになっていくのか、とても楽しみです。

Mashup Awardsデザインハッカソン開発

Flow • 2015年9月7日


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